バーマン猫パールと飼い主ねこぢいの日常


by nekog3
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カテゴリ:ごえもん( 2 )

捨てられなかったもの

このところ平日も夜遅く(あ!これは年中だけど)、日曜日に連続して出かけていたので、毎週日曜日の恒例である『猫砂入れ替え』を母に頼んだ。ねこぢい母は5月に仕事を辞め現在ぷーたろうなので、今までどんなにねこぢいが忙しくても母に頼んだことなかったことも割と気軽に頼めるし、母も一日中家に居て余裕があるのでいろいろやってくれてます。
『猫砂入れ替え』もまあいいか〜と思って頼んだら、何年も取り替えなかった猫トイレの下に敷いていたペットシーツが取り替えられていました。
そのシーツは前猫ごえもんが最後に使ったものでした。特に粗そうをした訳ではなく、ところどころにごえもんの鼻水の痕が残っていました。確かに汚かったのですが、最後にそのペットシーツの上に横たわって亡くなっていたので、今まで捨てることができませんでした・・・。
3年も前のものですから、はっきり言って使い込んだ感があったので母が気を利かせて替えてくれたのでしょう。 
我が家では多頭飼いの上に、これはこの猫専用とかいう取り決めが少ないので前に飼って猫達の遺品めいたものがが少ないのです。亡くなった猫が使っていたものも、次の猫が使うようになるので、ごえもんが使っていたものもほとんどそのままトラ子が受け継ぎました。

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トラ子が座っているツメ研ぎもごえもんのお気に入りでした。

先日、トラッキーをふと見ると、ごえもんの使っていた首輪をしていました。
ねこぢい『あれ?これごえもんのしてたやつじゃん』
母『トラッキーの首輪ボロボロだったから、引き出しにちょうどいいのあるわ〜と思って付けてみたわ〜』
メスだけど精悍な顔つきのトラッキーには男の子ニャンみたいなグリーンの首輪が良く似合っていました。

ごえもんが直接使ったものが少しずつ減っていきます。
こんな風にごえもんのことは遠い思い出になっていくのかな。
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by nekog3 | 2006-07-12 19:44 | ごえもん

ごえもん

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写真のこの子は3年前に亡くなったミックスにゃんで
名前は『ごえもん』くん。今日は彼の命日です。
彼の話を始めたら、ねこぢい止まりません。
とにかく彼は、フレンドリーで癒し系。
犬みたいな性格で、呼べば来るし、
お風呂にも毎日一緒に入るし(水が全然恐くないんだ)
車のキーを手にすれば「ごえもんも行く〜ぅ」って玄関で待ち構えるし、
犬派の友人達をも魅了するスーパー“性格良い”キャットでした。

ねこぢい母が拾ってきた猫なので、正確な年齢は不明でしたが、
亡くなった当時で推定年齢9〜10歳ぐらいだったようです。
約8年一緒に過ごしました。
猫っていうのは、自分の用事がある時だけ寄ってきて、
自分の用事が無いときは人間が寄って行っても
『うぜぇよ』っていう態度で対応(←まさにトラ子・・)
・・・っていうイメージでした。
しかし、その8年間でねこぢいの猫に対するイメージはがらりと変わりました。
こういう性格の猫もいるんだ!!
そして、ある日ふと思いました。
ミックスにゃんのごえもんの性格形成は偶然の産物だったとしても、
世界に何十種類と存在する猫種の中にはもともと犬っぽい性格の猫が居るのでは?
そんなこんなでいろいろ調べているうちに
性格も姿もねこぢい好みの『バーマン』に行き着いたのです。
いつかは『バーマン』飼ってみたいな〜なんて夢を思い描いていました。

ごえもんが亡くなって、2年半の後、
いくつかの偶然を経てバーマンを飼うことになったのは
ごえもんが遺してくれた奇跡だったのかも・・・と思っています・・・

そして今日も・・・
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by nekog3 | 2006-01-25 23:23 | ごえもん