バーマン猫パールと飼い主ねこぢいの日常


by nekog3
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2015年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

ようやくヤマ越え

やっと年末進行の仕事スケジュールも終了です。
トラッキーが旅立ち、『ひとりっこ』になったぱーこたん。

a0045697_21440619.jpg


(とはいえ、別々の部屋で暮らしてたので、今までもひとりっこだったんですけどね)

a0045697_21440943.jpg


パールの暮らし向きに特に変化は無いですが、今月はねこぢいの帰宅が遅い日が続いたので、さすがに寂しい日が多かったようで、深夜に帰宅すると何度かご立腹な事があり、いきなり噛まれたり、いきなり猫キックを浴びるなどしましたよ(´д`|||)

a0045697_21441344.jpg


普段早く帰っても特別激しく遊んだりとかするわけでは無く、ただホットカーペットの上で、一人と一匹で並んでうたた寝してることが殆どなのです。

a0045697_21441679.jpg


でも、そんななんでもない日常に人と猫、お互いが癒し癒されてるのかもしれません。

仕事は一段落したので、暫くはぱーこたんのご機嫌を損なうことは無いはず006.gif

a0045697_21441900.jpg


たくさん一緒に居よう053.gif

a0045697_21442377.jpg


[PR]
by nekog3 | 2015-12-26 21:19 | パール

トラッキー逝く

先週の事ですが…
11月29日 午前10時30分頃 トラッキーが永眠しました。
死因は慢性腎不全の悪化によるものでした。

a0045697_18444470.jpg


写真は9月に撮ったものです。

暑い時期は毎回そうなのですが、8月に体重が激減して、一時危ない状態になりました。
しかし、輸液によって9月には回復。

涼しくなると、食欲も戻って、体重も戻り始めました。

でも、トラッキーの悪い癖で、空腹が適度にみたせるようになると、一種類しかないバセドー病の療法食を嫌がってハンスト。
しばらくするとまた食べ戻す。
これの繰り返し。

短期間に体重減少を繰り返すことで、8月に検査した時に異常無かった腎臓の状態は、11月にはもう末期の腎不全に陥っていました。

家族の誰もがトラッキーは持病のバセドー病が悪くなって、最期を迎えると思っていましたけど、まさかの腎不全でした。

動けなくなってから、たったの3日で、旅立って行きました。
トラ子など、半年以上も母の手を煩わせたのに、トラッキーはたったの3日。
最期まで『人の手は借りない』スタンスの自立したやつでした。

しかも、一番面倒見た母と妹が出掛けている時で、あまりトラッキーの世話など焼いていなかった私、ねこぢいに見送られて旅立つという、何ともさらりとしたものでした。

ペットロスに苦しむ人達の間では半ば当たり前の話であろう『虹の橋』。
なんとなくトラッキーは虹の橋のたもとで、飼い主を待つようなタイプじゃ無いなと思っています。

虹の橋なんてスルーして、自分はあの世でよろしくやりまーす!みたいなね。
トラッキーは、人間には依存しない自立した猫でした。

a0045697_19341406.jpg


享年16歳。
[PR]
by nekog3 | 2015-12-06 17:44 | トラッキー